[WEB講座]カレー大學 カレー伝導師資格講座

¥ 22,000 税込

商品コード: koza-30001

関連カテゴリ

  1. life & work
数量

カレー大學 カレー伝導師資格講座 のご案内

カレー界の第一人者である井上岳久(カレー大學学長)がこれまでにカレーミュージアム、複数の大学での研究、テレビなどのメディア出演などで得たカレーの広く深い知識に、最先端のカレー事情を加味したコンテンツです。
カレーにおける日本の最高峰のカレー伝導師を育成する講座です。


カレーを本格かつ徹底して学ぶ日本最高峰の「カレー伝導師」育成学校


資格支援講座 まなびLABO
カレーが好きなら、カレー大學だ!
その奥深い魅力、学べば学ぶほど魅力の増すフシギな食、カレー。
カレーを学ぶことで食の世界だけじゃない、違う世界も見えてくる!
カレー業界の第一人者によるカレー講義!
ビジネス・プロの料理人からライフワーク・趣味にいたるまで幅広い方々に楽しく学んでいただける総合学部と、より専門性に特化した専門学部(※通学講座のみ)があります。
WEB講座で遠方の方にもご受講していただけます。
WEB講座でも総合学部を修了した方でさらに深く学びたい、研究したい方には大学院(※通学講座のみ)もご受講いただけます。

● 全講座 6科目 約5時間の講義です。
● 学習期間は1ヶ月間です。受講期間は最大3ヶ月まで延長できます。(別途延長料金は必要です)
● 受講終了後、ディプロマ(認定書)が必要な方は認定料¥5,000(税別)でお申込みください。

カレー大學 総合学部


講座内容:全6講座 5時間

第1講座 カレー概論  0.5h
第2講座 カレーの歴史 1h
第3講座 カレー社会学 1h
第4講座 カレー商品学 1h
第5講座 カレー調理学 1h
第6講座 食べ歩き学  0.5h
卒業試験
資格支援講座 まなびLABO
<受講料に含まれる内容>
・テキスト
・WEB動画教材(受講期間内)
・認定試験(WEB試験)

※送料に関しましては講座料金に含まれております。
※教材(テキスト等)につきましては、ID・パスワード発行の1営業日後に発送いたします。

<認定試験について>
受験資格: 6科目受講終了後に受験可能
認定料: 5,000円(税別)
試験形式: 四択
出題数: 50問
点数設定: 1問4点×50問=100点満点
合格基準: 80点(40問正解)以上

不合格になった場合:
同問題を再度受験し、80点以上で合格となります。
※同日の追試は不可、再試験は2回迄、3回不合格になった方はレポート提出で合否判断します。
取得資格「カレー伝導師」

カレー伝導師とは!?

真のカレーを伝え、カレー業界全体を導いていく人です。※誰かの教えとするカレーの道を広めていく人(伝道)ではありません。

カレー大學 カリキュラム詳細


カレー概論~カレーとは何か~

カレー概論~カレーとは何か~

1 カレーの定義
カレーとインドについて
インド料理との関係について
2 スパイスの基礎知識
スパイスの成り立ち
スパイスの定義
スパイスの役割
3 カレーの種類
カレー分類法
カレーカテゴリー1
/インドカレー編
カレーカテゴリー2
/欧風カレー編
カレーカテゴリー3
/日本進化型カレー編

カレー社会学

カレー社会学

6 カレー社会状況
日本人のカレーを食べる頻度
カレー消費都市
カレー(専門)店の多い都市
7 カレーブーム
カレーと流行トレンド
カレートレンド史
8 カレーまちおこし
日本全国のカレーまちおこし
代表的なご当地カレー
カレーまちおこし
/成功都市事例

カレー調理学

カレー調理学

12 インドカレーの作り方
インドカレーの定義
インド料理とスパイスについて
インドカレー調理法
代表的なインドカレーのレシピ
13 欧風カレーの作り方
欧風カレーの定義
欧風カレーの調理法
代表的な欧風カレーのレシピ
カレー粉の調理法
カレールウの調理法
隠し味について

カレーの歴史

カレーの歴史

4 カレー世界史
カレーの広まり
カレーの発祥
インドカレー史
インドからヨーロッパへ
「curry」の名称の由来
ヨーロッパでカレーが浸透
5 カレー日本史 日本に伝来
札幌とカレー
/クラーク博士
伝来時の日本人とカレーの接触
日本最古のカレーレシピ
カレーが登場する文学作品一覧
明治のカレー粉事情と国産カレー粉の開発
明治のカレー事情
国産のカレーの開発と普及
大正・昭和初期のカレー
庶民への浸透 
〜庶民がカレーの味を知る〜
固形カレールウの登場
レトルトカレーの誕生
平成新時代のカレー
世界初のカレーのテーマパーク
伝説の「横濱カレーミュージアム」とは!

カレー商品学

カレー商品学

9 カレールウ
カレールウの定義
カレールウの歴史
カレールウの種類
カレールウの特徴
子供向けカレールウ
大人向けカレールウ
10 レトルトカレー
レトルトカレーの定義
レトルトカレーの歴史
レトルトカレーの種類
レトルトカレーの特徴
大衆価格帯のレトルトカレー
普及価格帯のレトルトカレー
高級価格帯のレトルトカレー
ご当地のレトルトカレー
11 カレー粉他
カレー粉の定義
カレー粉の特徴他
その他

カレー食べ歩き学

カレー食べ歩き学

14 カレー食べ歩きの基本
カレーの食べ歩き法
食べ歩きの基本手順
15 カレー食べ歩き戦略立案法とツール
食べ歩き戦略
食べ歩きツール
16 日本カレー史総合年表

カレー大學を受講すると?

カレー大學を受講すれば、カレーの歴史、社会学、商品学、調理学、食べ歩き学といったカレーの基礎知識を得られます。
その後、イベントなどに参加すればカレー店のオーナー、カレー研究家、カレーメーカー勤務、カレーでまちおこしをする商工会の方など、各業界におけるカレーの専門家と人脈を築くことができます。
これをきっかけに、カレーを通じた新しいビジネスが生まれたこともあります。
上部カリキュラムである大学院はカレー大學総合学部を修了した方のみ、ご受講できますので、WEB講座修了でも大学院を受講することができます。
大学院は専門性がより養われるのと同時に、カレー大學の講師として活躍していただくこともできます。 これらの経験を生かせば、「カレープロデューサー」及び「カレーインストラクター」として活躍できるようになります。

商品企画
カレーメーカーやカレー料理研究家の協力のもと、カレールウや、レトルトカレーなどの商品企画を生み出せます。カレー大學では、カレーでまちおこしを考えている自治体さんも多く参加されています。

イベント企画
カレーにまつわるイベントを企画・催行できます。卒業生に広告代理店、旅行会社経営者、カレーサークル運営者がいるため、アイデアを実現しやすい環境です。過去に「親子の料理教室」、「南インド・カレー&スパイスツアー」「インド料理学校・短期留学ツアー」などが実施されました。

PR
卒業生には、大手カレーメーカーの広報の方や広告代理店の経営者、カレーでまちおこしをする商工会の方などがいます。カレー店や自治体のPRの仕方なども、経験者の声を交えて学べます。場合によっては、イベントに出店することも可能です。

フードライター
カレー大學のテキスト作成、ポータルサイト『日刊カレーニュース』運営など、活躍の場があります。トレンドをキャッチする感覚も磨かれるので、フードライターとして、最新のカレー情報を発信できます。

講師
カレー大学院では、「カレー大學講師スキル習得講座」があり、学んだ知識を人に伝える話し方も学べます。カレー大學の講師としてデビューするチャンスがあり、それをきっかけに外部の講演やメディアに出演した卒業生もいます。

ご受講終了後に、カレー伝導師として認定されますと、カレー大學より様々なイベントなど参加のお知らせがメールにて届きます。
また、カレー大学院への挑戦も可能です。
ぜひ、カレーの道をきわめてみてはいかがでしょう!